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DIVIDEND LAB

KUROSE YONA / DIVIDEND & ASSET NOTES

黒瀬与那の 配当研究室

資産額ではなく、毎月のキャッシュフローから投資を考える。

新NISA・高配当株・配当再投資・暗号資産を、個人投資家目線で整理する場所。 オルカンを否定するのではなく、インデックス、配当株、現金、暗号資産の役割を分けて、 自分が途中で降りない投資設計を考えます。

ハンバーガー軍曹 ハンバーガー軍曹
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黒瀬与那 黒瀬与那
ハンバーガー軍曹
ハンバーガー軍曹

黒瀬、確認だ。配当金というのは、前線に届くバーガー補給みたいなものか?

黒瀬与那
黒瀬与那

だいたい合っている。事業から生まれた利益の一部が、株主に現金として届く仕組みだ。

ハンバーガー軍曹
ハンバーガー軍曹

つまり、投資とは食料庫を育てる作戦である。

黒瀬与那
黒瀬与那

急に雑になったが、補給線を育てるという意味では悪くない。

ABOUT

黒瀬与那について

黒瀬与那は、新NISA・高配当株・暗号資産をテーマに、個人投資家向けのKindle本と投資ノートを発信する著者名義です。

資産を増やすだけでなく、「いつ使うのか」「どこで利確するのか」「毎年届くお金をどう作るのか」まで含めて考える。 評価額だけを見るのではなく、生活の中で使えるキャッシュフロー、暴落時に耐えられる現金比率、長く続けられる投資設計を整理していきます。

KUROSE YONA’S VIEW

投資で大事なのは、正解を一つに決めることではありません。 インデックス、配当株、現金、暗号資産。それぞれの役割を分けて、自分が途中で降りない形に整えることです。

この研究室の方針

  • オルカンやインデックス投資を否定しない
  • 高配当株は「利回り」より先に「事業」を見る
  • 配当金を生活の補給線として考える
  • 現金比率を、投資を続けるための防波堤として扱う
  • 暗号資産は夢ではなく、比率管理が必要なリスク資産として見る
ハンバーガー軍曹
軍曹ワンポイント

爆益より先に、撤退しない作戦。補給線が切れた部隊は長期戦に弱い。

DIVIDEND SIMULATOR

年間配当シミュレーター

投資元本と想定利回りを入れると、年間配当・月あたり配当・1日あたり配当の目安を確認できます。 まずは数字を自分ごとにするための簡易計算です。

あなたの配当目安を計算

年間配当:40,000円

月あたり:3,333円

1日あたり:110円

※あくまで単純計算です。実際の配当金、税金、為替、減配、株価変動を保証するものではありません。

黒瀬コメント

配当金は、最初から生活を変えるほど大きくはありません。 しかし、月1,000円、月3,000円、月1万円と積み上がるにつれて、投資が単なる評価額ではなく「使える現金」に見えてきます。

重要なのは、高い利回りだけを追わないことです。 配当の源泉は企業の事業利益です。利回りより先に、事業の強さと継続性を見ます。

ハンバーガー軍曹
軍曹ワンポイント

最初の配当は小さい。だが補給線は小さく始まり、増設していくものだ。

INVESTMENT STYLE CHECK

投資スタイル診断

あなたが「オルカン中心型」「高配当バランス型」「黒瀬流・個別株厳選型」のどれに近いかを簡易診断します。

5つの質問に答える

診断結果

まだ診断していません

左の質問に答えると、あなたの投資スタイルが表示されます。

診断後は、自分の型に合わせて記事や著書を読むと理解しやすくなります。 特に高配当型・個別株厳選型に近い人は、黒瀬与那の著書との相性が高い可能性があります。

CORE IDEAS

配当研究室の4つのテーマ

資産形成を「増やす」だけで終わらせず、「使える現金」「続けられる設計」「リスクの置き場所」まで分けて考えます。

01

現金は防波堤

暴落時や急な出費で投資をやめないための余白。現金は弱気ではなく、継続のための防衛線です。

02

インデックスは本隊

オルカンやS&P500は資産形成の中心になり得る選択肢。低コストで長く市場に乗るための土台です。

03

配当金は補給線

売らずに届く現金。金額が小さくても、給料以外のキャッシュフローは生活の足場を少し変えます。

04

暗号資産は比率管理

夢を見る資産である前に、値動きと保管リスクを理解する資産。比率を決めて暴走させないことが前提です。

KUROSE YONA’S VIEW

評価額だけでは、生活は変わりにくい。

インデックス投資で資産額を増やすことは大切です。ただ、評価額が増えても、売らなければ現金にはなりません。 一方で配当金は、金額が小さくても定期的に届く現金です。生活費をすべて賄う必要はありません。 まずは通信費、食費の一部、趣味代の一部。小さな支出を配当金で置き換えるだけでも、資産形成の感覚は変わります。

NOTES

投資ノート

サイト内では、書籍では拾いきれない考え方や実験メモも更新していきます。

高配当株ノート

配当金は、利確とは違う。毎年届くキャッシュフローをどう積み上げるか。 商社・銀行・保険・通信など、長く持つ前提の投資メモ。

利回り / 減配リスク / 業種分散 / 新NISA

暗号資産メモ

暗号資産は、夢を見る資産である前に、リスク管理が必要な資産。 ビットコイン、イーサリアム、ウォレット、税金、保管リスクを整理します。

BTC / ETH / ウォレット / 税金 / リスク管理

制作ノート

Kindle出版、AI制作、ブログ運営、作業場レビューなど。 著者活動の裏側を記録するメモ。

KDP / AI制作 / ブログ運営 / 作業場レビュー

PICKUP POSTS

まず読んでほしい投資ノート

黒瀬与那の考え方が伝わりやすい記事を、著書紹介より先に置いています。 いきなり本ではなく、まずは短い記事から読める導線です。

新NISA / 高配当株 / キャッシュフロー

高配当株は“楽して儲かる投資”ではない。普通の人がキャッシュフローを作る現実的な方法

高配当株は魔法ではありません。ですが、普通の人が毎月・毎年のキャッシュフローを作る手段としてはかなり現実的です。

この記事の読みどころ 利回りだけでなく、事業の強さと配当の継続性から高配当株を考えます。
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オルカン / 新NISA / 不安

オルカンだけで不安になる理由|新NISAで全世界株式だけが怖い人へ

オルカンは合理的。けれど、全世界株式だけでは安心できない。 その不安は、出口・現金・配当金の役割を考え始めたサインかもしれません。

この記事の読みどころ オルカンを本隊、高配当株を補給線、現金を防波堤として役割分担する考え方を整理します。
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オルカン / キャッシュフロー

オルカンで資産額が増えても、キャッシュフローがなければ生活は変わらない

オルカンは資産形成の本隊になり得る一方で、評価額が増えても売らなければ現金にはなりません。 配当金という補給線をどう見るかを整理します。

この記事の読みどころ インデックスを否定せず、配当金を生活の中で使える現金として考えます。
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KUROSE YONA’S VIEW

本を読む前に、まず考え方を掴む。

著書は体系的に整理したものですが、投資ノートではもっと短く、身近な不安から入れるようにしています。 新NISAの不安、オルカンだけでいいのか問題、配当金の使い道。 まずは記事で方向性を掴んでから、必要に応じて著書へ進める流れです。

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新NISA、高配当株、配当キャッシュフロー、暗号資産、Kindle出版まわりの短いメモはXにも投稿しています。 記事になる前の考え方や、黒瀬与那の作戦メモはこちらから。

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BOOKS

著書

黒瀬与那の投資本。新NISAで配当キャッシュフローを作る入口編と、日本株・米国株・米国債を組み合わせる実践編です。

日本株・米国株 高配当ポートフォリオ戦略 表紙

Kindle / 高配当ポートフォリオ

黒瀬与那の日本株・米国株 高配当ポートフォリオ戦略

商社・リース・保険・通信・米国ブランド株・鉱業株・米国債で作る、 毎年増える配当キャッシュフローの考え方。

この本で整理すること 日本株70%・米国株20%・米国債10%を軸に、配当キャッシュフローと分散をどう組み合わせるかを考えます。
Amazonで見る →
黒瀬与那の新NISA高配当株戦略 表紙

Kindle / 新NISA・高配当株

黒瀬与那の新NISA高配当株戦略

資産1000万円前後から考える、毎年増える配当キャッシュフロー。 オルカンだけでは不安な人に向けて、高配当株をどう組み込むかを整理した一冊。

この本で整理すること 新NISAを補給基地として使い、評価額だけでなく配当金という現金収入をどう育てるかを考えます。
Amazonで見る →

KUROSE YONA’S VIEW

入口編と実践編で、見る場所を変える。

新NISA高配当株戦略は、配当金を資産形成にどう組み込むかを考える入口です。 高配当ポートフォリオ戦略は、そこから一歩進んで、日本株・米国株・米国債をどう配分するかを整理します。 どちらも目的は同じです。派手な銘柄当てではなく、長く持てる補給線を作ることです。

※本サイトの内容は、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。掲載内容は情報提供を目的としたものであり、投資判断はご自身の責任で行ってください。 株式、投資信託、暗号資産等には価格変動リスク、元本割れリスク、税制変更リスク等があります。

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